リズム時計 8日巻目覚時計 No.3123 昭和30年代【017】〔60〕

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    背面

リズム時計の8日巻目覚時計 No.3123、昭和30年代頃に製造された物です。

リズム時計工業(株)は昭和26年に国内で初めてプラスチック枠の置時計の量産を始めたメーカーです。
同社の前身は「農村時計製作所(昭和21〜25年)」で、Rhythmは元々は農村時計での商品名(ブランド名)でした。

昭和40年代以降はシチズンの傘下企業として同社のクロック(置時計・掛時計)製品の製造を主にされているようです。


こちらの目覚時計は文字盤も含めて逆台形のフォルムに足が付いた個性的なデザインの一品です。

文字盤は中央と四隅に箔押しのような装飾が入り、長短針は古い懐中時計のルイ16世針に似せたデザインで、全体的に豪華な雰囲気になっています。

目覚時計としては珍しい8日巻のムーブメント(機械)が採用されており、文字盤の中央下部にはそれを表す「8」の文字が入っています。


各部に経年による細かな傷や痛み等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、全体としては比較的良い状態だと思います。
針・文字盤の夜光塗料も生きていますので、暗所での時刻の視認性も良いです。


分解整備済みで現在±0-2分/日以内の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約13.5cm 幅:約22cm 奥行:約6.8cm
(いずれも最大部/ツマミ等含まず)
〔送料/60サイズ〕

価格:5,000

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