リズム時計 プラスチック枠目覚時計 昭和30年代【090】〔60〕

  • 前面

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  • 正面

    正面

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    背面

リズム時計のプラスチック枠目覚時計、昭和30年代頃に製造された物です。

リズム時計工業(株)は昭和26年に国内で初めてプラスチック枠の置時計の量産を始めたメーカーです。
同社の前身は「農村時計製作所(昭和21〜25年)」で、Rhythmは元々は農村時計での商品名でした。


こちらの目覚時計は足付きの長方形のプラスチック枠に丸い文字盤の時計を埋め込んだ、レトロモダンなデザインの一品です。

文字盤の中央部分には地紋も入り、高級感もあります。

ムーブメント(機械)は同年代のトラベルクロックにも採用されていた小型の物が使われています。


各部に経年による細かな傷等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、全体としては比較的良い状態だと思います。
針・文字盤の夜光塗料も生きていますので、暗所での視認性も良いです。


分解整備済みで現在±0-2分/日以内の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約12.2cm 幅:約15cm 奥行:約4.5cm
(いずれも最大部/ツマミ等含まず)
〔送料/60サイズ〕

価格:4,000

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