精工舎 オルゴール付目覚時計 No.258 昭和30年頃【086】〔60〕

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

精工舎のオルゴール付目覚時計「No.258」、昭和30年頃に製造された物です。
明治25年創業の精工舎(現セイコー)は国内で現存する最古の時計製造会社です。
同社では長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造されています。

こちらの時計は昭和レトロなデザインで、サーモンピンクカラーの樹脂(おそらくベークライト)製のオルゴール付の目覚時計です。
文字盤と右側にあるオルゴールの音を出す開口部は古いラジオのスピーカー部分を思わせるデザインで、当て布もそれに合わせた格子状の模様になっています。
文字盤も直線を基調としたツートーンカラーの放射状のデザインで、先述の当て布と共に入ったグリーンがアクセントになっており、色合いがとても良い雰囲気を出しています。

前面右下のツマミでオルゴール(※目覚しのベルの代わり)のON/OFFを切り替えられます。
オルゴールの串歯の欠落は無いので音飛びも無く、軽やかに美しいメロディを奏でます。


各部に経年による傷や汚れ等の痛みはありますが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は無く、全体の程度としては経年なりの平均的な状態だと思います。

長短針の夜光塗料は生きていますが(やや痛み有り)、文字盤のインデックス(数字)の方があまり蓄光・発光しないので、暗所での時刻の視認性は今一歩です。


分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼動しています。

サイズ/高さ:約10.8cm 幅:約13.8cm 奥行:約6cm(いずれも最大部/ツマミ等含まず)

〔送料/60サイズ〕

価格:6,000

在庫あり
注文数 :

カートの中身

カートに商品は入っていません