愛知時計 装飾木枠掛時計 昭和40年代頃【W298】

  • 全体

    全体

  • 斜めから

    斜めから

  • 背面

    背面

愛知時計の装飾木枠掛時計、昭和40年代頃に製造された物です。

愛知時計は明治25年創業の水野時計製造所を祖とする歴史ある時計製造メーカーです。

現在の社名は愛知時計電機株式会社で、水道メーターの製造等が中心で時計の製造はしていませんが、昔の社名のまま現存されています。


こちらの掛時計は木製で全体に豪華な装飾が施されています。
文字盤にある『AICHRON QUARTZ(アイクロンクォーツ)』の文字は、1964年(昭和39年)から製造開始された『AICHRON』という電気式トランジスタムーブメント(機械)からクォーツに変わった直後の希少な製品である事を示していますが、残念ながらそのムーブメント自体は後年のクォーツ式の物に交換されています。
稼働は電池式で単3電池が1本必要です。
※電池1本で約1年間(或いはそれ以上)稼働します。

木製の本体は表面のクリア層が無くなって木の地肌が見えている等の痛みは目立ちますが、見せかけの加工ではなく長い時の流れの中での本物の変化なので、かえってシャビーで良い雰囲気になっていると思います。
目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、全体の程度としては経年なりの平均的な状態だと思います。

軽整備と清掃のみですが、現在±1分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約43.5cm 幅:約33cm
    奥行:約7cm (いずれも最大部)

5,000円

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