マルマン 木製鳩時計『Kiddy』 外箱・説明書付 昭和40年代頃【W305】

  • 全体

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  • 本体

    本体

  • 重錘・振り子

    重錘・振り子

  • 外箱

    外箱

  • 外箱に収納された状態

    外箱に収納された状態

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マルマンの木製鳩時計『Kiddy』、外箱・説明書付きで昭和40年代頃に製造された物です。

発売元の株式会社マルマンは昭和30年代〜50年代にかけて掛時計や腕時計の金属バンドを製造・販売していたメーカーのようです。


こちらの鳩時計『Kiddy』のムーブメントは重錘(じゅうすい)式と呼ばれる方式で、木の実を模した錘(重り)が下がる力を利用して稼動させます。

錘を一度引き上げると丸一日は稼動します。

※鎖の長さを考慮して時計を掛ける位置の高さを2m程(あるいはそれ以上)にする必要があります。

本体や装飾部分は長短針・文字盤等の一部を除き、プラスチックや合成樹脂製では無く本物の木製(※)です。

※外箱に「カツラ材手彫り」と記載があります。


毎正時(0分)に時刻の数と毎30分に1回、文字盤上の小窓から小さな鳩が出てきて時報の鐘の代わりに鳴り(鳴き)ます。
現代の鳩時計の作られた電子音ではなく、昔ながらの紙のふいごで木製の笛を鳴らす方式なので、ポッポーという柔らかでとても心地良い「鳴き声」です。


外箱と説明書も残っており、本体や鎖にもほとんど使用感が無いので、おそらく新品デッドストック品かそれに近い状態(ごく短期間の使用)で保管されていた物と思われます。


各部に保管時ないしは製造時についたようなごく僅かな擦り傷等はありますが、目立つような傷や割れ、全体的な程度としては非常に良い状態だと思います。


分解整備済み、葉っぱを模した振り子や錘も付属します。
精度は季節(気温)や錘の位置(動き始めと止まる寸前)でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0から2-3分以内/日で稼働しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。

注)振り子の棒にひび割れを補修した跡がありましたので、進み遅れの調整時にのみ少し注意が必要です。


サイズ/高さ:本体のみ約36cm・振り子を含むと約47cm
    幅:約29.2cm 奥行:約13cm (いずれも最大部)
  箱/高さ:約35cm 幅:約32cm 奥行:約18cm

価格:0

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