メーカー不明 変形文化型柱時計 昭和初期頃【W402】〔100〕

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    文字盤

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    振り子室

メーカー不明の変形文化型柱時計、昭和初期頃に製造された物です。

こちらの時計はサイズがやや小さめで、昭和前半に見られたシンプルな箱型に少しの装飾が付いた『文化型』と呼ばれるタイプの柱時計です。

前面の扉の上に扉とは別体の屋根の庇のような装飾が付いた『宮型』に似せたデザインになっています。


文字盤に時計のようなトレードマークがありますが、振り子室内にラベルも無くムーブメント(機械)やボン針台等にも刻印や特徴的な点が見当たらないので、メーカーは不明としました。

各部に経年による痛みがあり、特に前面の扉部分は全体的に掠れた感じに色が落ちていますが、それが返ってシャビーな良い雰囲気になっています。
文字盤の枠や振り子の玉は当時の金色の輝きを残しており、全体の程度としては経年なりの平均的な状態だと思います。

時打は正時(0分)に時刻の数、やや高めの「ゴーンゴーン」という余韻のあるよく響く音色で鳴ります。

分解整備済み、振子・巻き鍵も付属します。
精度は季節(気温)やゼンマイの巻き始めと解ける寸前でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0から2分以内/日で稼働しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。

サイズ/高さ:約39.3cm 幅:約21cm 奥行:約10.3cm (いずれも最大部)
〔送料/100サイズ〕

価格:8,000

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