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精工舎 十吋木地頭丸 大正時代末頃【W392】
精工舎 十吋木地頭丸 大正時代末頃【W392】
全体
全体
文字盤
振り子室
精工舎の柱時計『十吋木地頭丸』、大正時代末頃に製造された物です。
明治25年創業の精工舎(現SEIKO/セイコーホールディングス)は国内で現存する最古の時計製造会社です。
同社では長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造されています。
こちらの柱時計は『十吋木地頭丸』という名称(モデル名)で、直線と曲線を非常にバランス良く取り入れたレトロモダンなデザインの一品です。
本体は木の木目・素材感をそのままに活かし、温かな雰囲気を感じさせます。
文字盤は中央上部に精工舎のロゴが入った純正のままで、直径は十吋(10inch=約25cm)、大きめのインデックス(数字)で時刻に視認性はとても良いです。
各部に経年による傷や文字盤の日焼けや、風防(文字盤のカバーガラス)の傷等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、全体的な程度としては経年なりの平均的な状態だと思います。
時打は正時(0分)に時刻の数、やや高めの「ゴーンゴーン」という余韻のあるよく響く音色で鳴ります。
分解整備済み、振子・巻き鍵も付属します。
精度は季節(気温)やゼンマイの巻き始めと解ける寸前でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0から2分以内/日で稼働しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。
サイズ/高さ:約54cm 幅:約34cm 奥行:約11.5cm (いずれも最大部)
価格:0
円
SOLD OUT
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