F.Martin(フランス)アンティーク置時計 1900〜1910年頃

  • 前面

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  • 正面から

    正面から

  • 文字盤アップ

    文字盤アップ

  • 上部の装飾

    上部の装飾

  • 背面

    背面

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フランス・F.Martin社の置時計、20世紀初頭の1900〜1910年頃製造の物です。
石造りの非常に豪華なアンティーク置時計です。
琺瑯の文字盤には繊細な花の絵が描かれ、飾り文字の数字と共にとても上品な雰囲気を持っています。
風防(文字盤のカバー)は周囲を面取りしたカットガラスになっています。
上部の飾り部分のみ若干の痛み(曲がり)がありますが、文字盤や風防等はとても美しい状態で、本体の石の部分にも割れ・欠け等は見当たらず、100年以上もの時を経たアンティークとしては極美品と言えると思います。

ムーブメントには「Medaille d'or Paris 1900 F. Martin」の刻印があり、これは「1900年開催のパリ万国博覧会に於いて金賞を受賞した」という事です。

毎正時(0分)に時刻の数/毎30分に1回、「チーン」というとても綺麗な澄んだベル音が鳴ります。

分解整備済み、振子・巻き鍵も付属します。
時刻の微調整は振子の重りの上下だけでなく文字盤の12の上の角棒を回す事でも出来るので、そちら用の小さな鍵も付属しています。
精度は季節(気温)やゼンマイの巻き始めと解ける寸前でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0から2分以内/日で作動しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。
これだけのアンティーク品にも関わらず時計としても完全作動すると言うのは非常に珍しく、貴重な逸品です。

サイズ/高さ:約44cm 幅:約24.5cm
    奥行:約13.5cm (いずれも最大部)

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