LPL 暗室時計(タイマー) 昭和50年頃【S060】

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

  • 側面(1)

    側面(1)

  • 側面(2)

    側面(2)

LPLの暗室時計(タイマー)、昭和50年頃に製造された物です。

LPL(エル・ピー・エル商事株式会社)は昭和28年(1953年)創業の写真撮影機材や暗室機材各種の企画製造メーカーです。


こちらの商品は目覚時計のムーブメント(機械)を利用した暗室用の時計(タイマー)で、背面のツマミを回して赤い針で時間をセットすると1〜60分後までの指定された時間になるとベル音が鳴ります。

主に暗室でのフィルムの現像や写真の焼き付け作業時に使用されていたようです。

タイマーの稼働中は秒針が回転し、稼働中である事を判りやすくしています。

台座と本体は自由な角度に設定できるので。本体を斜め上に向けて視認性を良くしたり、台座を頭上の棚等の底面に吊り下げるような形に固定したりと自由度が高いです(画像4・5枚目)。


各部に経年による傷やヒビなどの痛みはありますが、針やインデックス(数字)の蛍光塗料はほぼ劣化も無くきちんと蓄光・発光しますので、問題なく使用できます。


分解整備済みでほぼ正確な時間(最大60分)を計れます。

サイズ/高さ:約15cm 幅:約13.4cm
    奥行:約7cm (いずれも最大部/ツマミ含まず)

価格:0

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