KIENZLE(ドイツ) 金属枠置時計 1920〜30年代頃【060】

  • 前面

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  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

ドイツ・KIENZLEの金属枠置時計、1920〜30年代頃に製造された物です。
KIENZLE(キンツレ)社は1822年に旧西ドイツのSchwenningenで創業されたドイツでは最も長い歴史のある時計製造メーカーです。
柱時計やそのムーブメント(機械)を活かした置時計の製造から始まり、20世紀に入ってからは小型のムーブメントを開発して懐中時計や腕時計も製造していました。

こちらの時計は金属製の本体枠(何らかの合金で表面をペイントしてあります)の置時計です。
中央の文字盤には時計に翼の生えた同社のトレードマークがあります。
文字盤の上下には植物を模したような装飾が入っており、上品な高級感を感じられます。

各部に経年による傷や錆等の痛みはありますが、目立つような大きな傷や凹み・欠け等は無く、全体的な程度としては平均的な状態だと思います。

分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約10.2cm 幅:約18.2cm
    奥行:約5.5cm (いずれも最大部)

価格:8,000

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