フランス製 サーチライト型置時計 1920〜30年代頃 難有【035】

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

台座付きのサーチライト型の小さな置時計、1920〜30年代頃に製造された物です。

文字盤に『L'URBAINE VIE』(=THE URBAN LIFE)というモデル名らしきフランス語がありますが、メーカー等は不明です。

台座から伸びる二本の柱で時計本体を支えてある「サーチライト型」と呼ばれるタイプで、本体は文字盤を見やすい角度に調節する事ができます。


各部に経年による傷やメッキの痛み等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は無く、全体の程度としては経年なりの平均的な状態だと思います。

ただし、稼働用のゼンマイ自体が短く(それが元々なのか、または一度切れた物を加工し直したのかは不明)、ゼンマイを一杯まで巻いても継続稼働時間は15~16時間程ですので、その旨予めご了承ください。


分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約8.5cm 幅:約8.3cm
    奥行:約8.3cm (いずれも最大部)

価格:8,500

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