SESSIONS CLOCK(アメリカ) オクタゴンタイプ 1920年代頃【043】

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

レアなアメリカ・SESSIONS CLOCK COMPANYのオクタゴン(八角形)型の置時計、1920年代頃に製造された物です。
SESSIONS CLOCK社は機械式時計の名門E.N.WELCH(ウェルチ)社を前身とする時計製造メーカーで、1903年に創業されてから1958年に売却されるまで半世紀以上に渡って様々なタイプの時計を製造していました。
1930年には早くも電気式の時計を開発し、以降はラジオ用の電気タイマー電気時計の製造・販売が中心となったようです。

こちらの置時計はそれよりも前の時代の物で、同社では機械式(ゼンマイ)の時計は1936年に全て製造を終了しているので、作りなどから1920年代前後の物と推測されます。

シンプルな丸型の文字盤の周りに放射状の地紋が入った八角形の金属製のプレートが取り付けられています。プレートの一番外側には黒地にゴールドで花の彫刻が入った枠があり、全体のデザインを引き締めています。
背面にある脚はたためるようになっています。
シルバーの文字盤に黒い長短針と数字の組み合わせで、小型ながらも時刻の視認性はとても良いです。

本体の各部に経年による傷等の痛みがあります。特にプレート部分は元々はゴールドだったようですが、メッキがほとんど剥がれてほぼシルバーになっています。その他には目立つような大きな傷・割れ等は無いので、全体的な程度としては平均的なレベルだと思います。

分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約11cm 幅:約11cm
    奥行:約5.5cm 
(いずれも最大部/ツマミ等含まず)

価格:8,000

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