ANSONIA Drop Octagon 1890〜1900年頃【W014】

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    振子室

アメリカ・ANSONIA(アンソニア)の八角柱時計、後期の1890〜1900年頃に製造された物です。
1870年代から続くドロップ・オクタゴン系の後期の製品で、振子室の上下長が長く下端が平らになった形状です。
ボディの表面塗装がざらっとした感じの仕上げになっていて、マットな高級感のある艶が楽しめます。
時打は正時(0分)に時刻の数、やや高めの「ボーンボーン」というよく響く音色で鳴ります。
文字盤は後年にアラビア数字の物に貼り替えられており、染みや一部に剥がれも見られます。
全体的には古色溢れる良い雰囲気だと思うのですが、針が変わっている事や、振子室の右側の木枠が一ヶ所欠落しているので、完品よりも値下げ致しました。

分解整備済み、振子・巻き鍵も付属します。
精度は季節(気温)やゼンマイの巻き始めと解ける寸前でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0から2-3分以内/日で作動しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。

サイズ/高さ:約51cm 幅:約31cm
    奥行:約12cm (いずれも最大部)

価格:0

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