木珠飾り掛け鏡 昭和30〜40年代【S028】

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    下端部アップ

昭和レトロな木珠飾りの掛け鏡、昭和30〜40年代に製造された物です。
菱形の鏡の周囲を囲む木製の装飾は「木珠」と呼ばれ、昭和30年頃から算盤(そろばん)の産地であった兵庫県小野市周辺で算盤の玉の加工技術を応用して製品化された物です。
当時はどの家庭にもこの木珠で作られた珠暖簾(たまのれん)や壁飾り等がありました。
そのほとんどは内部の糸が切れてばらばらになってしまって廃棄される事が多かったようなのですが、こちらの鏡は奇跡的に当時の姿のままで残っていました。

鏡は周囲を斜めに落としたカットガラスになっており、デザイン上のアクセントになっています。

サイズ(全体)/高さ:約65cm 幅:約33.7cm
木枠のサイズ/高さ:約36cm 幅:約26.2cm
鏡のサイズ/高さ:約25.5cm 幅:約19.6cm
           奥行(厚さ):約2.2cm (いずれも最大部)

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