東洋時計 アンチモニ枠置時計 昭和初期頃【076】

東洋時計のアンチモニ枠置時計、昭和初期頃に製造された物です。
東洋時計の創立は1901(明治34)年、創立時は「吉田時計店」、後に現代の「オリエント」へと続く歴史ある時計製造メーカーです。

こちらの置時計は昭和初頭から戦前頃に製造された物です。
風防(文字盤のカバーガラス)は角を斜めに落としたカットガラスになっています。
本体は渋い色合いのアンチモニ(antimony)製で、文字盤の下部の台座にあたる部分には松の木と石造りの蔵のような装飾が入っています。
一番下の連続した三角形を「波」に見立てるなら海岸沿い、「家々の屋根」に見立てるなら高台に建つ屋敷の風景をイメージしているように思えます。

各部に経年による傷や風防枠のメッキの痛み等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は無く、程度としては平均的な状態だと思います。

分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約15.2cm 幅:約14.6cm
    奥行:約6.6cm
(いずれも最大部/ツマミ等含まず)

価格:7,000

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