精工舎 木枠ビー置時計 昭和初頭頃【065】〔60〕

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

精工舎の木枠ビー置時計、昭和初頭頃に製造された物です。

明治25年創業の精工舎(現・SEIKO/セイコーホールディングス)は国内で現存する最古の時計製造会社です。
同社は長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造しています。


こちらの置時計は大正時代末に作られた「ビー(Bee)」と呼ばれる小型のムーブメント(機械)を搭載した置時計の一種です。

本体は木製で、正面に鳳凰と揚幕房がプリントされています。

文字盤の周囲にも風防(ガラスカバー)」の枠に合わせた金色でギボシの先端のような模様が入り、文字盤の視認性を高めると共に豪華さを感じる意匠になっています。

風防(文字盤のカバーガラス)は角を落としたカットガラスになっています。


各部に経年による細かな傷や、前面のプリントの剥がれ等の痛みはありますが、目立つような大きな傷や割れ等は無く、全体の状態としては比較的良いレベルだと思います。


分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約13.5cm 幅:約14.8cm 奥行:約5.3cm
(いずれも最大部/ツマミ等含まず)
〔送料/60サイズ〕

価格:8,000

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