SEIKO オーバルタイプ トランジスタクロック 昭和40年代【W286】

  • 全体

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    背面

SEIKO(セイコー)の オーバル(楕円)タイプのトランジスタクロック、昭和40年代に製造された物です。

明治25年創業の精工舎(現セイコー)は国内で現存する最古の時計製造会社です。

同社では長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造されています。


こちらの時計はシンプルな横長の楕円形で、樹脂製のブルーの枠とクリーム色の文字盤のツートーンカラーになっており、昭和レトロでモダンなデザインの掛時計です。
機械(ムーブメント)は昭和39年(1964年)から製造開始された初期型(単2電池仕様)のトランジスタムーブメントを搭載しています。
時刻合わせは本体の下端に出たつまみを軽く引いた状態で行います。
本体の背面には購入した時計店でのラベルが残っています。

各部に経年による細かな傷等の痛みはありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、全体的な程度としては比較的良い状態だと思います。
長短針と文字盤の蛍光塗料はリペイントしてあり、きちんと蓄光・発光するので暗所での時刻の視認性も良いです。

稼働は電池式で単2電池が1本必要です。
※電池1本で約1年間(或いはそれ以上)稼働します。
「昭和レトロな雰囲気を楽しみたいけど、ゼンマイを巻くのは面倒臭い」という方には特にお勧めです。

軽整備と清掃済みで現在±1分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約28cm 幅:約33.8cm
    奥行:約5.5cm (いずれも最大部/ツマミ含まず)

価格:5,000

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