SEIKO 箱型柱時計 30DAY カレンダー付 昭和40年頃【W269】

  • 全体

    全体

  • 文字盤

    文字盤

  • 振り子室

    振り子室

SEIKO(セイコー)のカレンダー付き30日巻箱型柱時計、昭和40年頃に製造された物です。

SEIKO(セイコーホールディングス)は明治25年(1892年)の創業で、当時の社名は『精工舎』、国内で現存する最古の時計製造会社です。

同社は長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造しています。


こちらの時計は昭和40年前後(1960年代)には何処の家庭にも一台はあったと思われる箱型タイプの柱時計です。

大きめの文字盤はデザインもシンプルで時刻の視認性がとても良いです。

左右のゼンマイの鍵穴の横にそれぞれ巻量のインジケーターの窓があり、いっぱいまで巻くと青、その後使用するにつれて白→赤と変わります。
※赤が出れば「巻直しのタイミング」となります。

文字盤の下の位置にはカレンダーがあり、日付/曜日を表示しています。


振り子室の窓が長方形ではなく中央部が上下に一段膨らんだようなデザインになっています。
前面中央に入ったスリットと共に中央のカレンダーや振り子等に視線が行きやすいデザインのように思えます。

時打は毎正時(0分)に時刻の数と毎30分に1回、やや高めのポーンポーンという軽やかで澄んだ2本の棒鈴の和音で鳴ります。

本体各部に経年による細かな傷や、振り子室の窓のホワイトの模様の一部が欠落している等の痛みはありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、画像1枚目のように天面に吊り金具等が写り込む程の艶も残っていますので、全体の程度としては比較的良い状態だと思います。

分解整備済み、振子・巻き鍵も付属します。
精度は季節(気温)やゼンマイの巻き始めと解ける寸前でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0〜2分以内/日で稼働しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。

サイズ/高さ:約43cm 幅:約25.5cm
    奥行:約11cm (いずれも最大部)

価格:6,500

在庫あり
注文数 :

カートの中身

カートに商品は入っていません