ANSONIA Drop Octagon 1880年代【W016】

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    振子室

アメリカ・ANSONIA(アンソニア)の八角柱時計、1880年代頃に製造された物です。
1870年代から続くドロップ・オクタゴン系の製品で、最初期の物よりも振子室の上下長がやや長くなった形状になっています。
本体は「杢引き」という木目状の塗装が施されています。
前面の黒い枠の中に花のような細かい彫刻が施されています。本来はこの彫刻に金箔が貼られていた(または金色に塗られていた)と思うのですが、その色は落ちて白っぽくなっています。
時打は正時(0分)に時刻の数、やや低めで「ゴーンゴーン」という深く余韻のある音色で鳴ります。
文字盤はペイントの文字盤の上に紙製の物が貼られています。ANSONIAのロゴや文字があるので純正品の貼り替え用だったのでしょうか?
振子室の鷹の絵は痛みや剥がれも無く、細部まで美しい状態を保っています。

分解整備済み、振子・巻き鍵も付属します。
精度は季節(気温)やゼンマイの巻き始めと解ける寸前でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0から2-3分以内/日で作動しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。

サイズ/高さ:約53.5cm 幅:約29.5cm
    奥行:約11cm (いずれも最大部)

価格:0

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