SEIKO パタパタクロック ダイレクトQN450 昭和50年頃 箱・説明書付【E068】

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

  • 取扱説明書

    取扱説明書

昭和レトロなSEIKOのパタパタクロック「ダイレクトQN450」、昭和50年頃に製造された物で、外箱と説明書付きです。

SEIKO(セイコーホールディングス)の創業は明治25年(1892年)、当時の社名は『精工舎』で国内で現存する最古の時計製造会社です。

同社は長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造しています。


こちらの時計は昭和40年代後半から50年代前半(=1970年代)頃にはどの家庭にも一台は見られた懐かしいフリップ式のデジタル時計、通称「パタパタ時計」です。

外箱と説明書も残っており、ほとんど使用感が無いので、おそらく新品デッドストック品かそれに近い状態で保管されていた物と思われます。

各部に保管時ないしは製造時についたようなごく僅かな擦り傷等はありますが、目立つような傷や割れ、日焼けによる変色等は全く無く、全体的な程度としては非常に良い状態だと思います。
もちろん文字盤も正常に稼動し、アラームも生きている完品です。
稼働は電池式で単2電池が1本必要です。

清掃と軽整備のみですが現在±1分/日以上の進み・遅れは見られません。

サイズ(本体)/高さ:約6.5cm 幅:約15.3cm
    奥行:約9.8cm(いずれも最大部)
  箱/高さ:約8cm 幅:約19.8cm
    奥行:約11.5cm

0円

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