SEIKO FANCY GOLD MUSIC BELL 2JEWELS 昭和40年代【054】

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

SEIKOの目覚時計『FANCY GOLD MUSIC BELL』、昭和40年代に製造された物です。

SEIKO(セイコーホールディングス)は明治25年(1892年)の創業で、当時の社名は『精工舎』、国内で現存する最古の時計製造会社です。

同社は長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造しています。


こちらの時計は昭和レトロな横長・脚付きのデザインで、大きめサイズの目覚時計です。

文字盤を含む前面は名前通り文字盤も装飾パーツも全てゴールドで統一され、とても豪華な雰囲気になっています。

目覚しのアラームベルの代わりにオルゴールが鳴ります。
オルゴール(アラーム)は正面の向かって右側に並ぶ三つのツマミの左側の「SET」でアラームの時刻にオルゴールが鳴る状態に、中央の「STOP」でオルゴールが鳴らない(止まる)状態になります。

また右側の「FREE」を押せばアラームのセット時刻に関係無く、普通のオルゴールとして音楽を楽しむ事ができます。


各部に経年による細かな傷や、背面を中心に樹脂パーツの色褪せ等の痛み等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は無く、全体の程度としては平均的な状態だと思います。
長短針と文字盤の夜光塗料も生きていますので、暗所での時刻の視認性も良いです。

分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約14.8cm 幅:約40cm
    奥行:約7.7cm
(いずれも最大部/ツマミ等含まず)

4,000円

在庫あり
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