SEIKO CORONA MELODIA 2JEWELS 昭和48年【091】

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

SEIKOの目覚時計『CORONA MELODIA』、昭和48年に製造された物です。

SEIKO(セイコーホールディングス)は明治25年(1892年)の創業で、当時の社名は『精工舎』、国内で現存する最古の時計製造会社です。

同社は長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造しています。


こちらの時計は昭和レトロな可愛らしいデザインで、やや大きめサイズの目覚時計です。

文字盤を含む前面はピンク系のカラーとゴールドの箔押しの装飾が入り、全体的に可愛いながらも豪華な雰囲気になっています。
本体の底面に昭和48年(=1973年)の日付の入った時計店のラベルが貼ってあります。

目覚しのアラームベルの代わりにオルゴールが鳴ります。
オルゴール(アラーム)は背面の右下側のツマミを左側に回せばSET(アラームの時刻にオルゴールが鳴る状態)、中央に回せばSTOP(オルゴールが鳴らない状態)になります。

また右側(FREE)に回せばアラームのセット時刻に関係無く、普通のオルゴールとして音楽を楽しむ事ができます。

オルゴールの曲は『峠の幌馬車』です。


各部に経年による細かな傷やメッキ部分の痛み等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は無く、全体の程度としては平均的な状態だと思います。
長短針と文字盤の夜光塗料も生きていますので、暗所での時刻の視認性も良いです。

分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約19.7cm 幅:約14.5cm
    奥行:約7cm
(いずれも最大部/ツマミ・リング等含まず)

4,000円

在庫あり
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