リズム時計 小型世界時計 昭和30年代【017】

  • 前面

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  • 正面

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  • 背面

    背面

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    底面

希少なリズム時計のミニサイズの世界時計、昭和30年代頃に製造された物です。

リズム時計工業(株)は昭和26年に国内で初めてプラスチック枠の置時計の量産を始めたメーカーです。
同社の前身は「農村時計製作所(昭和21〜25年)」で、Rhythmは元々は農村時計での商品名(ブランド名)でした。

昭和40年代以降はシチズンの傘下企業として同社のクロック(置時計・掛時計)製品の製造を主にされているようです。


こちらの目覚時計は「世界時計」と呼ばれる時計で、文字盤の周囲にある世界の都市の現在時刻が一目でわかるようになっているとてもレアな一品です。

(例)画像では右下にある「Tokyo(東京)」が午後10時過ぎの時、左上にある「New York(ニューヨーク)」が午前8時過ぎと読み取れます。

ムーブメント(機械)は同年代のトラベルクロックにも採用されていた小型の物が使われています。


各部に経年による細かな傷等はあり、本来は金色であったと思われる台座部分のメッキが取れてシルバーとのツートーンカラーのようになっていますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、全体としては比較的良い状態だと思います。


分解整備済みで現在±0-2分/日以内の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約4.3cm 幅:約8cm
    奥行:約8.5cm
(いずれも最大部/ツマミ等含まず)

5,000円

在庫あり
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