精工舎 コメット(クリーム) 昭和20年代半ば【078】

  • 前面

    前面

  • 背面

    背面

精工舎のコメット、昭和20年代半ばに製造された小さな目覚時計です。
大正時代末期から存在する「ウラビー」と呼ばれる小型のムーブメント(機械)を使用した時計です。
戦後すぐに生まれたとは思えない程、洗練された格好いいデザインで人気が高い一品です。
この時代のペイント文字盤はボロボロに剥がれ落ちている事が多いのですが、こちらの商品はごく小さな剥がれが2.3ヶ所ある程度ですし、文字盤周りのクリーム色の塗装も痛みが少なく(背面は1/4程剥がれていますが…)、比較的良い状態を保っていると思います。

分解整備済みで現在±0-3分以内の精度で作動しています。

サイズ/高さ:約10cm 幅:約9.4cm
    奥行:約4cm
(いずれも最大部/ツマミ・リング等含まず)

0円

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