SEIKO 箱型柱時計 30DAY 昭和40年頃【W261】

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    文字盤

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    振り子室

SEIKO(セイコー)の30日巻箱型柱時計、昭和40年頃に製造された物です。

SEIKO(セイコーホールディングス)は明治25年(1892年)の創業で、当時の社名は『精工舎』、国内で現存する最古の時計製造会社です。

同社は長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造しています。


こちらの時計は昭和40年前後(1960年代)には何処の家庭にも一台はあったと思われる箱型タイプの柱時計です。

大きめの文字盤はデザインもシンプルで時刻の視認性がとても良いです。

振り子室の窓部分にデザイン上のアクセントとして入った細かな模様もほとんど欠ける事なく綺麗に残っています。

時打は毎正時(0分)に時刻の数と毎30分に1回、やや高めのポーンポーンという軽やかで澄んだ2本の棒鈴の和音で鳴ります。

本体各部に経年による細かな傷や、文字盤の文字の擦れ(数字は補色済ですが中央下にある30DAY/JAPANの文字は消えかかっています)等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、画像のように天面に吊り金具等が写り込む程の艶も残っていますので、全体の程度としては比較的良い状態だと思います。

分解整備済み、振子・巻き鍵も付属します。
精度は季節(気温)やゼンマイの巻き始めと解ける寸前でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0〜2分以内/日で稼働しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。

サイズ/高さ:約43cm 幅:約24cm
    奥行:約10.5cm (いずれも最大部)

6,000円

在庫あり
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