MIBRAN 重錘式掛時計 Maison Brilliant 昭和40年代頃【W250】

  • 全体

    全体

  • 本体部分

    本体部分

  • 錘・振り子部分

    錘・振り子部分

  • 装飾部分

    装飾部分

MIBRANの重錘式掛時計『Maison Brilliant』、昭和40年代頃に製造された物です。

MIBRAN(ミブラン)は日本の時計製造メーカーですが、詳しい資料が無く詳細は不明です。

全体的な造りやパーツの固定に+と−のネジが混在している事などから、製造年代を昭和40年代頃と推測しました。


こちらの掛時計のムーブメント(機械)は重錘(じゅうすい)式と呼ばれる方式で、円筒形の錘(重り)が下がる力を利用して時計を稼動させます。
錘を一度引き上げると丸一日ほど稼動します。

※鎖の長さを考慮して時計を掛ける位置を2m程(あるいはそれ以上)の高さにする必要があります。

本体は本物の木製で中央上部の花の装飾は陶器のように見えます。

文字盤のインデックス(文字盤の数字)はゴールドのリング状のプレートにプリントされています。

装飾性の高いデザインの長短針は高級感があり、細身ながらも背面のゴールドのリングとのコントラストで時刻の視認性はとても良いです。


毎正時(0分)に時刻の数と毎30分に1回、「ポンポーン・ポンポーン」という軽やかなチャイムが鳴ります。


各部に経年による細かな傷やインデックスの白い部分の痛み等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、全体的な程度としては経年なりの平均的な状態だと思います。


分解整備済み、振り子や錘も付属します。
精度は季節(気温)や錘の位置(動き始めと止まる寸前)でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0から2-3分以内/日で稼働しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。

サイズ/高さ:本体のみ約38cm・振り子を含むと約68cm
    幅:約27cm 奥行:約12cm (いずれも最大部)

12,000円

在庫あり
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