ナショナル トランジスタ柱時計 昭和40年代後半【W051】

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    振り子室

松下電工株式会社(現パナソニック)の「ナショナル」ブランドのトランジスタ柱時計、昭和40年代後半に製造された物です。
昭和レトロなデザインのやや小振りなサイズの柱時計です。
機械(ゼンマイ)式からテンプ式のトランジスタクロック(参考商品)に変わる僅かな期間に製造されていた、振り子と一体になった弧を描く鉄棒をループ状の電磁石の力で左右に駆動させる方式のムーブメントを採用した製品です。

本体各部に経年による細かな傷等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、状態としては比較的良いと思います。

時打は正時(0分)に時刻の数、高めのポーンポーンという和音で鳴ります。
夜間等に時打音を鳴らしたくない場合は、時報用(※画像3枚目の左側)の電池を抜いておくだけで対応出来ます。

電池式で稼働には単1電池が2本(時計用1本/時報用1本)が必要です(※電池1本で約1年間稼働します)。
「昭和レトロな雰囲気を楽しみたいけど、ゼンマイを巻くのが面倒臭い」という方に特にお勧めです。

清掃と軽整備のみですが現在±1分以上の狂いは見られません。

サイズ/高さ:約37cm 幅:約25cm
    奥行:約8.8cm (いずれも最大部)

0円

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