愛知時計 小型柱時計 昭和30年代【W024】

  • 前面

    前面

  • 文字盤アップ

    文字盤アップ

  • 振り子室

    振り子室

愛知時計の昭和30年代前半に製造された小振りな柱時計、とても程度の良い美品です。
愛知時計は明治25年創業の水野時計製造所を祖とする歴史ある時計製造メーカーです。
こちらの柱時計は振子室内のラベルに『AICHI TOKEI DENKI K.K.』の文字があるので『愛知時計電機株式会社』時代の昭和27年以降の物…全体の形状や文字盤のカバーガラスが平面な事から昭和30年代の物と判断します。

外装は角の部分等に経年による小傷はありますが、ケース全体の漆塗りの艶が画像のように吊り金具等が写り込む程に見事に残っており、50年以上前の物としては非常に程度の良い美品だと思います。
文字盤は後年のリプレイス物に貼り替えられていますので、愛知時計の社名ロゴは入っていませんが、極めて美品です。

サイズがやや小振りですので、掛ける場所を選ばず使いやすいと思います。
時打は毎正時(0分)に時刻の数、やや高めのポーンポーンという余韻のある音で鳴ります。

分解整備済み、振子・巻き鍵も付属します。
精度は季節(気温)やゼンマイの巻き始めと解ける寸前でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0から2-3分以内/日で作動しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。

サイズ/高さ:約35.5cm 幅:約24.5cm
    奥行:約10cm (いずれも最大部)

0円

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