東洋時計 ヘソ型目覚(昭和初期)【057】

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    背面

東洋時計のヘソ型目覚、昭和初期頃に製造された物です。
東洋時計の創立は1901(明治34)年、創立時は「吉田時計店」、後に現代の「オリエント」へと続く歴史ある時計製造メーカーです。

こちらの置時計は昭和初頭頃に製造された物で、目覚ましベルが本体の上につけられた『ヘソ型目覚(通称:ヘソ目)』と呼ばれるタイプの物です。
ニッケルメッキが施された本体は裏蓋も含めて凹みや歪みはほとんど無く、磨けばピカピカになりそうです。
文字盤は6時から7時にかけての位置と目安針の周りに若干の染み・汚れはありますが、それ以外は白さも残っていて良い状態だと思います。
裏蓋の巻き鍵の周りには時計(右:動力側)とベル(左:アラーム側)のマークの刻印があります。
目安針のツマミは別の物に変わっています。

各部に経年による傷やベル部分のメッキの剥がれ等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は無く、程度としては平均的な状態だと思います。

分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約14cm 幅:約12cm
    奥行:約5.7cm
(いずれも最大部/ツマミ・リング等含まず)

7,000円

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