精工舎 新数回打 夜光文字盤 INTER-MITTENT 昭和初頭【016】

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

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    背面

精工舎の新数回打目覚時計の希少な夜光文字盤タイプ、昭和初頭に製造された物です。
「数回打(INTER-MITTENT)」とは、アラームのベル音が10秒程鳴ってから一度止まり、数十秒後にまた10秒程鳴る…と繰り返す機能です。
当時は併売されていたヘソ目(ヘソ型目覚)の1.5倍も高価だった高級品でした。
その新数回打の中でも特に希少なのがこの黒地の文字盤に夜光文字の入ったタイプ(夜光干支)です。

各部に経年による傷やサビ等があり、針と数字の夜光塗料も劣化によりほとんど発光しませんが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は無く、全体としては比較的良い状態だと思います。

分解整備済みで現在±0-2分以内の精度で作動しています。

サイズ/高さ:約12.3cm 幅:約11cm
    奥行:約7.7cm
(いずれも最大部/ツマミ・リング等含まず)

0円

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