精工舎 ウラビー夜光干支 大正時代~昭和初期【056】

  • 前面

    前面

  • 背面

    背面

  • 裏面の目安針の窓部分

    裏面の目安針の窓部分

精工舎のウラビー目覚時計(夜光干支)、大正時代~昭和初期製造の物です。
大正時代に登場した「ウラビー」と呼ばれる小型裏鈴目覚です。
夜光干支と呼ばれる珍しい黒い文字盤のタイプで、本来は針と数字に夜光塗料を使用してあるのですが、経年により針部分の塗料はほとんど残っておらず、数字部分も半分程になっています。
目覚の時刻設定は、裏蓋にある小さな窓から回転盤で合わせてセットします(画像3枚目)。
文字盤の風防はカットガラスで、割れ・欠け等無くとても良い状態です。

分解整備済みで現在±0-3分以内の精度で作動しています。

サイズ/高さ:約7.5cm 幅:約7cm
    奥行:約4cm
(いずれも最大部/ツマミ・リング等含まず)

0円

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