精工舎 ヘソ型目覚 中期型(大正時代)【062】

  • 前面

    前面

  • 文字盤の文字

    文字盤の文字

  • 背面

    背面

精工舎のヘソ型目覚、中期(大正時代)に作られた物です。
この「ヘソ目」は、明治30年代後半から大正時代を経て昭和20年代前半までの50年間以上に渡ってほぼ同じ形で作られていたロングセラー商品です。
こちらのヘソ目は「ローマ数字の文字盤」「熊耳形の巻き鍵」「テンプの受ネジ部分に穴がある」等の各パーツの特徴から、大正時代製造の中期の物だと判別出来ます。
ベルのストップレバーは欠落しています。

文字盤に「紀念贈呈」「上寳村教育會」の文字があります。
上寳(宝)村は岐阜県の奥飛騨にあった村です。その村で長年教職に就いていた人の退職記念等で贈られた物だったのでしょうか?

分解整備済みで現在±0-3分以内の精度で作動しています。

サイズ/高さ:約15cm 幅:約12.5cm
    奥行:6.3cm
(いずれも最大部/ツマミ・リング等含まず)

9,000円

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