精工舎 角形目覚 初期型(明治40年代〜大正時代初頭)【K006】

  • 前面

    前面

  • 背面

    背面

精工舎の角形目覚、明治40年代から大正時代初頭製造の初期型です。
「枕時計」とも呼ばれる角形目覚は明治30年代から大正時代を経て昭和初頭までほぼ同じ形で作られていたロングセラー商品です。
その中でもこちらは文字盤にメーカーのマークが入らない初期型で、明治40年代から大正時代初頭の物です。
巻き鍵も純正品が残っています。
欠落しやすい背面の扉のツマミは針金で補修されています。

分解整備済みで現在±0-3分以内の精度で作動しています。

サイズ/高さ:約15.5cm 幅:約13.2cm
    奥行:約10cm
(いずれも最大部/取っ手含まず)

0円

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