精工舎 角形目覚 最初期型(明治35年〜45年)【K001】

  • 前面

    前面

  • 側面

    側面

  • 背面

    背面

精工舎の角形目覚、明治35年〜45年製造の最初期型です。
「枕時計」とも呼ばれる角形目覚は明治30年代から大正時代を経て昭和初頭までほぼ同じ形で作られていたロングセラー商品です。
その中でもこちらは文字盤にメーカーのマークが入らず、ローマ数字の線の幅が若干太い、最初期型の明治時代の物です。
100年以上前の物なので金属部分はかなり変色していますが、それがかえって長い時の流れを感じさせる風格となっているように思います。
背面の扉のツマミは針金で補修されています。

分解整備済みで現在±0-3分以内の精度で作動しています。

サイズ/高さ:約15.5cm 幅:約13cm
    奥行:約9.8cm
(いずれも最大部/取っ手含まず)

0円

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