精工舎 ビー目覚 最初期型 大正時代初頭【074】

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

  • 当時のカタログから

    当時のカタログから

精工舎の小型目覚時計「ビー目覚」、大正時代初頭に製造された稀少な最初期型です。
大正時代から昭和初期にかけて製造されていた「ビー目覚」と呼ばれる小型の目覚時計です。
こちらはその中でも「文字盤が銀色」「文字盤に精工舎のマークが入っていない」「目安針(アラームベルの時刻表示の針)がある」「目安針の操作ツマミが独立している」等の特徴がある、大変希少な最初期型です。
※画像4枚目のカタログは大正2年発行の物。後年は文字盤が白色になったり、目安針の操作が時刻合わせのツマミと共用になったりします。

100年以上も前に作られた物なので各部に経年による痛みは見られます。特に文字盤の向かって右側に落下して変形したのを修繕した跡が見られますので、完品よりも値下げ致しました。
上記以外は目立つような傷や凹み・歪み等は無く、比較的良い状態だと思います。
文字盤の風防はカットガラスで、こちらは表面の小傷程度で割れ・欠け等は無くとても良い状態です。

分解整備済みで現在±0-3分以内の精度で作動しています。

サイズ/高さ:約8.2cm 幅:約6cm
    奥行:約4.7cm
(いずれも最大部/ツマミ・リング等含まず)

0円

SOLD OUT

カートの中身

カートに商品は入っていません