JUNGHANS(ドイツ)角形オルゴール目覚 1900〜1910年代【K004】

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    背面

ドイツ・JUNGHANS(ユンハンス)製の角形オルゴール目覚時計、20世紀初頭の物です。
一般的に「キャリッジクロック」、日本では「枕時計」とも呼ばれる角形のオルゴール時計(目覚しのベルの代わりにオルゴールが鳴ります)。
20世紀初頭の1900年頃から1910年代、日本で言えば明治末期から大正時代初頭位に製造された物です。

機械背面の時刻合わせのツマミの上のSLOWという刻印のあるツマミは、オルゴールの速さを調節する機構(の為のツマミ)です。
オルゴール作動時に回転する円盤にブレーキをかけてスピードを緩める事が出来るのですが、現時点では円盤に接触する部分が擦り減ってしまっているので、速度の変化はありません。

オルゴールは一ヶ所だけ引っ掛かる感じがありますが、その箇所以外はきちんと音を奏でています。

分解整備済みで現在±0-3分以内の精度で作動しています。

サイズ/高さ:約14.8cm 幅:約13.3cm
    奥行:約9.7cm
(いずれも最大部/取っ手含まず)

0円

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