JUNGHANS(ドイツ) ウェストミンスタークロック 1952年

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    ムーブメント(機械)

ドイツ・JUNGHANSのウェストミンスタークロック、1952年に製造された物です。

JUNGHANS(ユンハンス)は今から150年以上前の1861年にドイツのSchwarzwald(シュヴァルツヴァルト=黒い森)地方のSchramberg(シュランベルク)で創業された歴史ある老舗の時計メーカーとして知られています。

創業当初は時計部品の製造に特化し、その後自社でも時計を製造するようになって、19世紀末〜20世紀初頭頃からは質の高い置時計も数多く製造されています。


こちらはウェストミンスターチャイムを備えた存在感のある大きな置時計です。
その昔、暖炉の上部に据え付けられた炉棚(mantelshelf)に飾られる事が多かった為に「マントルクロック」とも呼ばれるタイプです。
ウェストミンスターチャイムとは、学校等でよく使用される「キーンコーンカーンコーン」というチャイム音です。
15分に1音節、30分に2音節、45分に3音節、そして正時(0分)には4音節と時刻の数だけ非常に美しい和音で時打ちします。

ムーブメント(機械)に「52 9」という数字が刻印されていますので、製造年月は1952年9月だと判ります。

各部に経年による細かい傷や文字盤カバーの金属枠の変色、台座部分の僅かな欠け等の痛みはありますが、目立つような大きな傷や欠け・割れ等は無く、全体の程度としては比較的良い状態を保っていると思います。

分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で作動しています。

サイズ/高さ:約20.5cm 幅:約41.5cm
    奥行:約16cm (いずれも最大部)

0円

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