精工舎 アンチモニ枠八日巻置時計(朝顔) 昭和初頭【019】

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 斜め上から

    斜め上から

  • 背面

    背面

精工舎のアンチモニ枠の八日巻置時計、昭和初頭に製造された物です。
渋い色合いのアンチモニ(antimony)製の本体には朝顔をモチーフとした彫刻がなされ、表面の平らに残った部分を磨く事で模様がより浮き出るという懐中時計のニエロ装飾にも似た技法で装飾されています。
一度ゼンマイをいっぱいまで巻けば一週間程度の稼働が可能な「八日巻」の置時計です。

各部に経年による痛みや後ろ足部分に修理跡はありますが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は無く、全体的にとても良い状態だと思います。

分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で作動しています。

サイズ/高さ:約14.5cm 幅:約12.8cm
    奥行:約7.6cm
(いずれも最大部/ツマミ等含まず)

0円

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