SEIKO パタパタクロック DP690T 昭和40年代後半〜50年代前半【E069】

  • 前面

    前面

  • 正面

    正面

  • 背面

    背面

昭和レトロなSEIKOのパタパタクロックDP690T、昭和40年代後半〜50年代前半に製造された物です。

SEIKO(セイコーホールディングス)の創業は明治25年(1892年)、当時の社名は『精工舎』で国内で現存する最古の時計製造会社です。

同社は長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造しています。


こちらの時計は昭和40年代後半から50年代前半(=1970年代)頃にはどの家庭にも一台は見られた懐かしいフリップ式のデジタル時計、通称「パタパタ時計」です。
背面のスイッチで50Hz/60Hzの切り替えが出来ますので、日本国内のどちらでもご使用頂けます。
もちろん文字盤も正常に稼動し、アラームも生きている完品です。
※稼動テストは西日本(60Hz地域)のみ

各部に経年による細かな擦り傷等の痛みはありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け、日焼けによる変色等は無く、全体的な程度としては比較的良い状態だと思います。

清掃と軽整備のみですが現在±1分/日以上の進み・遅れは見られません。

サイズ(本体)/高さ:約8.5cm 幅:約17.5cm
    奥行:約8.4cm
(いずれも最大部/電源コード含まず)

4,000円

在庫あり
注文数 :

カートの中身

カートに商品は入っていません