SEIKO 色付ガラス風目覚時計 昭和40年代後半頃【110】

  • 前面

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    背面

SEIKOの色付ガラス風目覚時計、昭和40年代後半頃に製造された物です。

SEIKO(セイコーホールディングス)の創業は明治25年(1892年)、当時の社名は『精工舎』で国内で現存する最古の時計製造会社です。

同社は長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造しています。


こちらの時計は本体が色付ガラス風の透明樹脂製のやや小さめサイズの目覚時計です。

淡いクリアブルーの本体は光の当たり方や見る角度によってクリアに透けたりイエロー〜グリーンに色が変わり、シンプルなオーバル(楕円)タイプながらも表情の変化が楽しめます。

各部に経年による細かな傷等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は無く、全体の程度としてはとても良い状態だと思います。
長短針と文字盤の夜光塗料も生きていますので、暗所での時刻の視認性も良いです。

分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼働しています。

サイズ/高さ:約10cm 幅:約13.5cm
    奥行:約5.7cm (いずれも最大部)

4,500円

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