木枠風スチール製丸型掛時計 ドイツ製 1950年代頃【W265】

  • 正面

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  • 斜めから

    斜めから

  • 背面

    背面

木枠風にペイントされたスチール製丸型掛時計、1950年代頃に製造された物です。

文字盤にメーカー名は有りませんが、外された元々の一日巻のムーブメント(機械)はドイツ製でした。

その造りと+ネジが一切使用されていなかった事から製造年代を1950年代頃と推測しましたが、もう少し古い可能性もあります。

ムーブメント(機械)は現代のクォーツの物に換装されています。

表面の文字盤の周囲には日本では『杢引き』と呼ばれる木目状のペイントが施され、スチール製ながら木枠のような外観になっています。

周囲のインデックス(文字盤の数字)はローマ数字の内側にアラビア数字で13〜24時の24時間表記が入っています。

シンプルな形状の長短針で時刻の視認性はとても良いです。

シャビーなヨーロッパアンティークの雰囲気を楽しみながら日々の時刻合わせ(調整)やゼンマイ巻きの手間は掛からなくて済む一品です。


各部に経年による傷や汚れ、インデックスの9・10がほぼ消えかけている等の痛みはありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、全体的な程度としては経年なりの平均的な状態だと思います。

清掃と軽整備のみですが現在±1分以上/日の進み・遅れは見られません。
稼働は電池式(単3形×1本)なので、関東/関西の区別無く日本国内の何処でも使用可能です。

サイズ/直径:約30cm
    奥行:約8cm (いずれも最大部)

0円

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