KIENZLE(ドイツ) ディッシュクロック 1970年代頃【W243】

  • 全体

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  • 斜めから

    斜めから

  • 背面

    背面

ドイツ・KIENZLEの陶器製のディッシュクロック、1970年代頃に製造された物です。

KIENZLE(キンツレ)社は1822年に創業されたドイツでは最も歴史ある時計製造メーカーです。
柱時計やそのムーブメント(機械)を活かした置時計の製造から始まり、20世紀に入ってからは小型のムーブメントを開発して懐中時計や腕時計も製造していました。

こちらの時計は電気式のムーブメント(機械)を搭載した陶器製のディッシュクロック(皿時計)です。
基本的には背面のフックを利用して掛時計として使用しますが、その形状を活かしてお皿用の飾り台を利用すれば置時計としても使用可能です。

陶器の柔らかな色合いのホワイトの地に、全て手書きで(※数字と目盛りは印刷)美しい花の絵が描かれています。

ドライフラワーを思わせるブラウンカラーで描かれているので、とても品のある落ち着いた雰囲気の一品です。

文字盤部分はシンプルな数字と装飾性の高い長短針で、時刻の視認性がとても良いデザインになっています。

外観上の痛みはほとんど見られず(もちろん陶器部分の割れ・欠けもありません)、非常に良い状態を保っています。

清掃と軽整備のみですが現在±1分以上/日の進み・遅れは見られません。
稼働は電池式(単3形×1本)なので、関東/関西の区別無く日本国内の何処でも使用可能です。

サイズ/直径(高さ/幅):約24cm
    奥行:約4.5cm (いずれも最大部)

7,500円

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